最新盤

ジャケット写真

商品詳細はこちら

モーツァルト/
ピアノ・ソナタ第5番 ト長調 K.283
ピアノ・ソナタ第13番 変ロ長調 K.333
ピアノ・ソナタ第18番 ニ長調 K.576

カール・エンゲル : ピアノ

LBCDR-1017

録音:1956年、1959年
原盤:独Electrola E80461 / 蘭Philips A00997R

スイスのピアニスト、カール・エンゲルはパリでアルフレッド・コルトーの指導を受け、的確なテクニックで数々のコンクールで入賞。伴奏者としても数々の名歌手たちと共演、また教育者としても後進の育成に尽力した。モーツァルトの演奏には定評があり、「協奏曲全集」「ソナタ全集」を完成している。当盤の3曲のソナタは1980年代の全集とは違う、若さあふれる1950年代の貴重な録音。

アインザッツレコードについて

アインザッツレコードは3つのレーベル「EINSATZ」「LEBHAFT」「APPLAUDIR」を擁します。

「EINSATZ」と「LEBHAFT」は埋もれた貴重音源を発掘し、CD化を推し進める復刻盤レーベルで、LPの時代に我々クラシック・ファンの耳を潤してくれたにもかかわらず、CDの時代に入ってから現在まで全く陽の目を見る機会を失った人類の至宝とも言うべき名演奏を発掘し、最良の音質でCD化して紹介して行きます。メジャー・レーベルに属しながらも全く着目されずCD化の対象から外されている音源や当時マイナー・レーベルから発売され、名演ながらもその存在を忘れ去られた貴重盤など、未CD化のものが主に対象となりますが、過去CD化されるも1度きりで消え去った名演や、また現役盤でも酷い音質で改善すべきと判断したものも再登場させていく予定です。
(なお「LEBHAFT」につきましては、フォーマットがCD-Rとなっています)
「APPLAUDIR」は最新のセッション録音で新進アーティストの素晴らしい演奏を紹介するレーベルです。新たな感性で作品に取り組む新進気鋭の演奏家たちの斬新な解釈で、何度も耳にした作品のまた違った魅力を発見するでしょう。そして世界初録音も含め「知られざる名曲」も積極的に取り上げて行きます。また臨場感あふれる録音も魅力となっています。

クラシック・ファンの“渇きを癒す”レーベルとして、貴重音源の発掘と新しい才能の紹介を主軸とし良質な音楽をお届けすべく自信を持って制作していく所存です。

商品ラインナップ

アインザッツ

レーブハフト

アプロディール

お知らせ

長谷川美沙
ニューアルバム
2021年夏リリース予定

misa hasegawa

モーツァルト/ピアノ作品集(第2集)
<収録予定曲>
◎デュポールのメヌエットによる
 9つの変奏曲 ニ長調 K. 573
◎幻想曲ニ短調K.397
◎ピアノ・ソナタ第3番K.281
◎レクイエムK.626 (ピアノ独奏版)

好評の「モーツァルト/ピアノ作品集」に続く第2弾。今回はモーツァルト最後の作品となった「レクイエム」のピアノ・ソロ版を含む、前回をも上回る興味深い内容です。
管弦楽、合唱、独唱が絡む「レクイエム」のピアノのみでの演奏は実に圧巻。加えて、ピアノのための作品もバラエティ豊かな選曲となっています。

Facebookもチェック